苦手科目を克服【小学校 科目別対策】
中学受験 国語対策
国語はセンスや
才能ではありません
やり方次第で大幅に
伸ばせる教科です
国語が足を引っ張っているご家庭へ
家庭教師の一橋セイシン会の「国語対策ページ」にお越し頂きありがとうございます。
保護者の方は、つい「国語はセンス」と考えがちです。ですが、実は、国語はやり方さえわかれば4教科の中でもっとも伸ばしやすい教科です。理由はいくつかありますが、他の教科と違い、本文中に答え(もしくはヒント)が書いてあることも大きな理由です。
また、国語が伸びると、相乗効果で他の教科も伸びるケースがよくあります。
なぜなら、算数、理科、社会でも、「読解力」や「記述力」は重要だからです。ですから、国語ができると、他教科も伸びるケースが多いのです。
中学受験生に多い、国語に関する悩み・問題点
- ●長い文章を読むのが苦手
- ●字が雑で減点されてしまう
- ●記述が書けない、書いても点をとれない
- ●説明文・物語文のどちらかが極端に苦手
- ●選択問題を勘で解いている
- ●そもそも国語に手をつけていない
- ●漢字の意味、使い方を覚えていない
1つでも当てはまることはないでしょうか?
もし当てはまることがあれば、ぜひこのページを最後までお読みください。
ここでは、中学受験の国語について、よくある悩みとその解決策についてお伝えします。
特にご家庭からの相談の多い、上位3つに絞ってお伝えします。
| よくある悩み(1) | よくある悩み(2) | よくある悩み(3) |
|
長い文章を 読むのが苦手 |
選択問題を 勘で解いている |
記述が書けない 書いても点をとれない |
(1)長い文章を読むのが苦手
中学受験の国語は、大人が読んでも難しい題材を取り扱います。
そもそも、長い文章が苦手なお子さんも多いですよね。長いだけでなく、内容も難しいのでなおさら苦労してしまうかもしれません。
- ●文章を読み切れず、時間切れになってしまう
- ●要点や作者の主張がつかみきれない
- ●文章の前後の内容がごちゃごちゃになり、混乱してしまう
など、状況はさまざまだと思います。
●読書量よりも成績に影響すること
国語ができない要因に、「読書嫌い」を挙げる保護者の方は多いです。ただ、「国語の問題文を的確に読み取れること」と「読書」は直接は関係ありません。
中学受験の国語を伸ばすには、「正しい文章の読み方」や、「読解のコツ」を教えてあげることが重要です。
●接続語がポイント
例えば、中学受験の国語では「接続後」が大きなポイントになります。
接続後は、「だから(順接)」、「しかし(逆接)」、「つまり(言い換え)」、「ところで(話題転換)」など、たくさんの種類があります。
こうした接続後の意味を正しく理解し、使いこなせるようになるだけでも、読解力は大幅に向上します。
他にも、「要点を素早くつかみながら読む方法」、「重要なキーワードを見つける方法」、「作者の主張や論点、テーマを的確につかむ方法」など、読解のやり方を教えてあげると、国語の点数は大きく伸びます。
(2)選択問題を勘で解いている
●根拠を見つけて選択する
次に、選択問題についてお話しします。
選択問題でも、正しい解き方を知らずに勘で解いてしまうお子さんが多くいます。そうではなく、文章中に根拠をみつけ、その根拠にもとづいて選択肢を選ぶ習慣をつけることが必要です。
●小学生が引っかかりやすいパターン
他に多いのは、「正しい選択肢」を選ぼうとしてミスしてしまうケースです。
問題を作る側は、ミスしやすいように紛らわしい選択肢を用意しています。ですので、「正しい選択肢」を選ぼうとすると、どうしても引っかかってしまいやすくなります。
●消去法
正答率を上げる方法としては、「消去法」で選択することです。
「正しい答え」を選ぶのではなく、「間違いを含む答え」を消去(選択しない)して、残ったものを選ぶというやり方です。これだけで正答率はかなり上がります。
(3)記述が書けない・書いても点をとれない

多くの中学受験生が算数の成績を落としやすいのは、小5後半・9月以降です。
理由は、主に次の3つです。
最後に記述です。記述が苦手なお子さんが多いと思います。
なかには、最初からあきらめてしまい、「記述はいつも白紙」、と言うお子さんもいるかもしれません。
ただ、記述が苦手なお子さんは、ほとんどの場合、「文章力がない」のではなく、単純に「記述の書き方」「点をもらえる答えの作り方」を分かっていないだけです。
中学受験の国語の記述では、基本的に、文章を一から自分で考える必要はありません。
そうではなく、問題文の文章中からキーワードをみつけ、それを盛り込んで文章をつくれば、点をもらうことができます。(一部の中学の入試問題などでは、完全な自由記述もありますが)
ですから、
- ●何を書けば点数がもらえるか
- ●キーワードをどうやって見つけるか
- ●キーワードを組み合わせて文章を作る方法
- ●字数制限内に上手くまとめる方法
といったテクニックさえ教えてあげれば、記述で点数を取れるようになります。いわゆる「文章力」「文才」は関係ありません。
他にもありますが、国語が苦手な場合、まずは上記のような点を見直してあげてください。
くり返しになりますが、国語はセンスではなく、やり方次第で大幅に伸ばせる教科です。
「国語に強い家庭教師」という選択肢もあります
現在、お子さんの受験勉強の進み具合はどうでしょう?
うまくいっているでしょうか?
もし、ご家庭だけでの対策にご不安があるようでしたら、「中学受験・国語対策の専門家に対策を任せるという手もあります。私たちの会には、中学受験の国語対策に強いプロ家庭教師が数多く在籍しています。
「中学受験・国語対策に強い家庭教師」がお子さんにできること
- ●中学受験の正しい国語勉強法を教えます
- ●長い文章をスピーディに読めるコツを教えます
- ●文章中から答えを見つけるテクニックを教えます
- ●選択肢問題、記号問題で間違えない方法を教えます
- ●記述の書き方を教えます(何をどう書けば、点をもらえるか)
- ●志望校の国語の入試対策(過去問対策)もします
※細かくいうと他にもたくさんありますが、大まかにいうとこうなります。
まずは資料をご請求ください
私たち一橋セイシン会の「国語対策に強い家庭教師」に少しでもご興味を持っていただいた方は、まずは、私たちの会の資料「知らないと損する中学受験資料」を一式ご請求ください。
さらに、資料をご請求いただいた方には、私たちの会のベテランプロ家庭教師の指導ノウハウをぎゅっと詰め込んだ無料小冊子「受かる子の国語勉強法」を進呈しています。
国語が足を引っ張っているご家庭にはかなり参考になる内容ですので、ぜひ今後のお子さんの受験勉強にお役立ていただければと思います。
国語の成績が大幅に伸びたご家庭の声
「SAPIXの国語が偏差値49から67に!」
※FAXで成績表をお送り頂いたため見づらいところがあります
▲指導開始時の成績表。勉強のやり方がわからず伸び悩んでいました。
▲指導開始時の国語の偏差値49から67に大幅アップ。
これらはほんの一例です。「国語には手をつけようともしない」、「親もどう教えていいかわからない」という状況だった方が激変しているのです。


















